このサイトは、信用金庫で働いたあと、未経験からITエンジニアへ転職した私が、自分の経験をもとに書いています。
運営者について
私は信用金庫で働いたあと、情報通信業のITベンダーへ転職しました。最初はプログラマー寄りのエンジニアとして働き、現在は自社開発企業のエンジニアとして、ECサイト開発に携わっています。現在の働き方はリモートを基本としています。
このページでは、私がどのような仕事を経験し、なぜ転職を考え、未経験からどのようにエンジニアとして働き始めたのかを簡単に紹介します。
信用金庫での経験
信用金庫に入って1年目前半は、預金係として働きました。出納、ATMの案内、掃除、備品の管理、伝票やコピーなど、窓口や支店の業務に関わる仕事を経験しました。1年目後半は融資係となり、個人ローン、決算書の格付け、住宅ローン借換えの電話、定期預金の勧誘などを担当しました。
2年目は渉外を担当し、原付での訪問、融資営業、投資信託や定期預金の案内、現金引き出しの受付・運搬、振込などを経験しました。
転職した経緯
信用金庫で働く中で、これからどのような仕事を続けていきたいのかを考えるようになり、異業種への転職を検討しました。その結果、信用金庫から情報通信業のITベンダーへ転職しました。
未経験でのエンジニア転職では5社に応募し、2社からオファーを受けました。内訳は、SESのインフラ職が1社、自社開発企業が1社です。自社開発を選んだ理由は、給与と仕事内容でした。2社のオファーには約80万円の年収差があり、自社開発の方が高い条件でした。
未経験からエンジニアへ
転職前は、ProgateでJavaを約1か月、YouTubeでJavaScriptを約1週間学びました。また、簡単なWebページでキャラクターを動かすコードを書きました。ポートフォリオは作っていません。ITパスポートは少し勉強しましたが、取得はしていません。
保有資格は、証券外務員(二種)、生命保険・損害保険募集人資格、FP2級です。
現在の仕事
現在は自社開発企業で、ECサイトの開発に携わっています。実装だけでなく、要件整理、設計、要求元との認識合わせ、コミュニケーションなども多く、コードを書くことだけがエンジニアの仕事ではないと感じています。
今の私は、「技術があれば食いっぱぐれにくい」と考えるよりも、「学び続けないと厳しい」と感じています。これは現在の職場と自分の経験から感じていることで、IT業界全体について断定するものではありません。
このサイトで大切にしていること
このサイトでは、信用金庫での悩み、信用金庫からの転職、IT業界へのキャリアチェンジ、未経験からのエンジニア転職、転職サービス選びについて、私の経験の範囲で整理しています。
私の経験が、そのまま読者の状況に当てはまるとは限りません。信用金庫やIT業界について一般化しすぎないようにしながら、私が実際に考えたことや経験したことを、判断材料の一つとして読める形で残すことを大切にしています。